|
昨日の船宿での余談 のどくろあじ 船宿で釣り番組、釣り雑誌でお馴染みの藤井魚聖氏と会って、話の中で、「アジ釣りは東京湾が一番、観音崎から出てのアジ釣りをするとうっかり出来ない。のどくろアジが混じるからなー」。 確かに、この船宿には小田原から相模湾を通り越して来る客もいる。相模湾のアジより東京湾のアジはまあじが殆どで、コロコロしていて体高、厚みがあって脂があり、同じ大きさならずっしりしていて数段旨い。 ちなみにのどくろアジとは、まあじと違いのどのなかが、まっくろだからこう呼ばれています。 ラブラブのお二人さん 二十歳前後の男女ふたり。初めてのアジ釣りに来て、竿、仕掛け、合羽など釣りに関する事全てを船宿にお任せ。 準備完了して船に乗る込むまで手をつなぎっ放し。当然ふたり並んで着座して、竿、電動リール、仕掛けの使い方、を船頭から手取り足取り説明を受け、おまけに女性用トイレの場所まで連れて行って説明を受けていた。 周りの釣り客はソバを敬遠し離れて着席、私は裏側に座る。釣れる度に大騒ぎ、賑やかな釣りとなった。 これで女性は二千円引き。こうゆう客と乗り合わせたときは同額にして下さいね。 ご老体の釣り 12時に沖上がりして帰港したら、船宿のおかみさんが、ナップサックと釣り竿を片手に、もう一方の手は85歳の老人の手を引いて乗り込んできた。歩くのもおぼつかない老人を一人で送り出す家族の気がしれない。船宿も迷惑この上ないのでは。 |
| << 前記事(2008/05/22) | トップへ | 後記事(2008/05/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/22) | トップへ | 後記事(2008/05/24)>> |